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石原知事「占領統治のため作られた憲法は破棄して作り直せ」

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陸上自衛隊の50年式典で、また石原さんが訴えていますYO。
このシチュエーションだけ見てると、まるで軍国主義者ですな。
自分が大佐にでもなったつもりか・・実際、この年代はそういう憧れも強いのでしょう。

この人は言う事全てが、「国粋主義」ではないと思うんですが・・
例えば、

「危険地域でも自衛隊の武器使用が限定される現状などを批判」

ここは解ります。
これでは、行く意味がないし、現地で他国にバカにされるのでは?
と思う。そのために憲法見直しが必要ならすればいい。
「特別法」とかで対応できないの?とは思うけど。

「敗戦後の占領統治のために作られた憲法が独立後もまだ続き、
その拘束のなかで国を守る軍隊が自由に行動できない。
こんなものは無効で破棄し、みんなで新しい憲法を即座に作ったらいい」


こういう軍隊とか破棄とか織り交ぜて余計な史観を述べるから、
憲法改正=戦争国家と言われる。
結局何も進まない。
最後には、「みんなで作ったらいい」と一番困難な所を「みんな」に投げてるし。

「戦後、大きな危機にさらされずにきたが平和の毒にも侵され、物の考え方が安易になった。
自分で国を守る気概がない民族が栄えたことはない」


「平和の毒」とか言って、戦え!守れ!とか、気負い出す・・
これこそが一番の平和ボケではないでしょうか?

民族が栄なくていいです。
家族を失ったら国が繁栄しても意味などない・・という事を、
普通に考えられる社会がいいし、
日本はこれまで栄えて来ただろう。

「私たちが自衛隊に期待するなら国全体の意思でバックアップしなければ、
体をはって戦う崇高な仕事にどうやって報いられるのか。」


これも理解できます。

「自衛隊が火急のときに命がけで戦える大きな素地をみんなで志して作ろうじゃありませんか」


「命がけで闘う」とか、勝手に精神論押し付けるなって。
自衛隊員だって国の職員です。
武器を持って戦いたい人ばかりが集まってる訳じゃないし、
そこが軍隊だったら、志願してない人だっているかもしれない。

この人の発言は、その痛快さで少なからず、
若い人、現役世代の人にも影響を与えてると思いますが、
それ事態が、石原さん本人が「ものを安易に考える」って事だと思います。

この人やこの世代の有力者は、戦争で負けた事が未だ悔しい…勝てた筈だ!
と思ってる人種・・華やかな一発で「国」の錦を飾りたい人。
だからオリンピック招致にも執着するんですね。
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