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100mデニムの路上ステージ ~銀座ランウェイ

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またまた銀座が元気です。

銀座「中央通り」にて、初の屋外ファッションショー
「GINZA RUNWAY」
が、3月24日14時30分より開催されます。

100メートルの「カイハラデニム」を銀座中央通り3~4丁目に敷き、
デニムカラーのランウェイを設置。
そこで日本製デニムのファッションショーを開催というものです。
一般観覧も可能で、公式サイトでは、観覧席の募集もされているそう。

これは、松屋と三越が共同で開催する「GINZA FASHION WEEK」の第一弾で、
日本の素材や産地、製造技術を、
屋外のファッションショーを通じて発表していくというもの。

オリンピックのようなお祭り騒ぎより、
きちんと産業アピールとも結びつく、こういう事を積み重ねていく方が、
日本のためですよね。

世界に誇れるものは、ハイテクばかりではありません。
土建技術だけではないんです。

オリンピックで世界が注目…など旧い発想だと思いますし、
今の日本に全く合いません。

第一回目となる「GINZA RUNWAY」のテーマは「JAPAN DENIM」。

世界の名ブランドでも使用されている高品質の日本のデニムを
"伝統と革新"の象徴として、その価値を 幅広く広めるのだそうです。
う~ん、日本製デニムってそんなにエラかったんだ・・
と、こういう事でもないと、知らなかったりします。

カイハラは、デニム製造国内最大手になりますが、
国内外のブランドによる日本製デニムの新作や、
大学や専門学校の学生が制作した日本製デニム作品など、
和服や洋服に限らず、様々なデニムスタイルを、
ファッションショー形式で披露するのだそうです。

考えてみれば、日本人て平均的にファッションにかなり敏感ですよね。
それに、アジア生産が一般的になってきた昨今、
日本製ファッションアイテムというのは、高品質のイメージがありますね。

この銀座ランウェイの仕掛人は、松屋の常務執行役員MD戦略室長という人らしいのですが、
立案から実現まで半年かかったそうです。
これには、公道を貸し切るという実現が難しい取り組みを進め、
関係省庁や地元商店街の承認など、難関が多かったとか。

しかし、省庁も商店街も、日本のためにどんどん協力すべきですよね。
マラソンで、車を止められるんだから、
日本の一産業のために止められない訳がないと思います。
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