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オバマ大統領 シリア政府に強力したIT企業に制裁を

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シリア、イランのような抑圧的な政府に、
反体制派の行動を監視・追跡、デモ妨害ための、
技術やソフトウェアを提供していた事で、
多くの欧米IT企業が批判を受けていました。

オバマ大統領は、
シリアとイランの政府機関や市民弾圧のための技術を提供した企業などに
制裁を科す大統領令に署名。

制裁とは、

米国内の資産を凍結。
米国入国のためのビザ発給を停止。

反体制派を監視・追跡するIT関連のサービスや技術を、
売却やリースなどの形で、
イランとシリアの政府に提供した企業を念頭に置いている。

「このような技術は市民を抑圧するためにではなく、市民の力を強めるために使われるべきだ」

て言ってますけど、
どこの政府でも反体制は監視していますし、
IT技術を、市民の監視や制御に使ってますよね。
その意味では、シリアも米国も日本も大義は同じじゃないのかしら?

ウィル・スミスとジーン・ハックマンが出た
「エネミーオブアメリカ」みたいな世界、
本気であると思うんだ。
そういうのと紙一重という感じがします。


http://www.afpbb.com/article/politics/2873794/8839405
米、IT企業などに制裁 「シリア・イランで弾圧に協力」
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タグ:中東 シリア問題 
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