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トキに野生の雛が誕生。36年振り

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たぶん、今年の自然界最大のニュースになるのではないでしょうか?

国の特別天然記念物「トキ」に、
36年ぶりに野生のひなが誕生しました。

乱獲により絶滅した「トキ」は、
平成15年、日本産の最後の1羽「キン」が死んでいます。
中国からつがいを譲り受けるなど、
トキの繁殖のために、多くの人が関わってきました。

「ケージのなかで生まれたひな鳥と違って、力強くたくましかった」

現在は計10組の抱卵が確認され、
さらなるひな誕生への期待が高まっているそうです。
いくら自然界とはいえ、ヘビの餌にならないよう、
そこは、監視して欲しいところですよね。

また、トキの自然界での繁殖は、
佐渡島の島民たっての願いでもあったそうです。
そのために、
農薬、化学肥料を5割以上減らし
農家では除草剤を使わず機械で草刈りをし、
トキが集まる水たまりを作ろうと、あえてわだちを残す人もいる。

島を訪れた人が、
「佐渡の田んぼはなんてきれいなんだ」
と感じるのは、そういう背景があったんですね。


人間ならどんな命も重さは同じ。
と法律までが保証しますが、
自然に対しては、明らかに格付けがされます。
そういう考え方が嫌いではありますが、

生涯をかけてそれを蘇生させる者、
己の欲のために乱獲する者、

なんで人はこんなに違うのでしょうね。


http://sankei.jp.msn.com/life/news/120424/trd12042407570002-n1.htm
「力強く、たくましかった」「歴史的」万感の思い
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