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乳がん患者に新たな人生を与えるタトゥーアーティスト

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マイヤーズさんは、ありふれたショッピングセンターに店を構え、
乳がん手術を受けた女性に乳首と乳輪のタトゥーを施すのが専門。

精密に混ぜ合わせた顔料で、乳腺切除手術を受けた女性の胸に、
立体に見えるイリュージョンを描き出します。
タトゥーアーティストとしての28年、過去10年間は手術後の元患者への美容タトゥーに専念。
これまでに行った乳がん手術後の美容タトゥーは3000例だそうです。
近隣のジョン・ホプキンズ医療センターからの紹介。
女性たちの多くは、「できるだけ普通に見える」ことを望み、
「完全に戻った」と実感しているそうです。

タトゥーにかける時間は平均して2時間ほどで、
乳首の色や乳輪のサイズは1人1人に合わせて決め、
料金は、技術の複雑さの度合いによって350ドル~1000ドル。

病院でのタトゥーは数日程度の訓練しか受けていない看護士が施すのが普通だそうです。

どこにもあるタトゥーショップという感覚がまず日本と違いますが

日本での乳癌患者は年間4万人。
特に、ライフスタイルの変化で女性が母でなく、オンナである時間が長くなってきている事も、
乳がん発生率には関係してるのだそうです。
乳腺に働く、ホルモン(エストロゲン)の稼働している時間が長いから・・

今は、乳がん=胸の切除ではなく、かなり少なくなって来ているそうですが、
がん先進国の米国でこの状況ですから、一つの専門職として成り立つ分野ですね。

たしかに病院というのは、タトゥーに限らず、
患者の気持までは考えず、ただ「施術」という処置をするだけの感覚ですよね。
「ちょっと切って調べてみますか・・」
と、人が体にキズを入れる事を、実験程度にしか感じていない。。

タトゥー施術ていう言葉を初めて聞きましたが、
刺青の歴史は古く、文明以前に人体の装飾として広がったそうです。
日本では、怖いイメージの方が根付いてますが、本来刺青は、ファッション。
と言っても、人体に危害を与えるリスクの大きい技術ですから、
医師免許が必要なのだそうです。

乳首以外にも、髪があるように見せるタトゥーなんか、
売れそうですね。


http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2868905/8718017
乳がん手術患者に新たな人生を、リアルな胸を再生する米タトゥーアーティスト
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