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サーチャージが航空券を上回る海外渡航事情。買うなら秋まで待つべき?

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サーチャージ=燃油特別付加運賃が上昇し、
長距離路線では「サーチャージ>航空券」なケースもあるそうです。
JALとANAは、6月~7月に発券する国際線の航空券について、
サーチャージの引き上げを発表しています。

これは、2~3月の燃油価格が高騰したためですが、
燃油価格は4月以降値下がり傾向だそうです。

航空機には、ケロシンと呼ばれる燃料が使用され、
サーチャージは、「シンガポールケロシン市況価格」をもとに決められます。
ケロシン市況は、4月初めのかなり高い水準から、
それ以降値下がりが続いており、
5月4日以降は130ドルを切っているそうです。

このまま値下がりが続き、
4~5月の平均が130ドルを下回れば、
サーチャージは元の水準に戻るそうです。

その4~5月の市況価格が反映されるのは、
8~9月発券分。
その恩恵が受けられるのは、9月下旬以降となります。

5月中に値上がり前を狙うか、
秋の予定を待って買うか、
(下がると決まっている訳ではないけど)
思案のしどころになっていますね。

http://www.j-cast.com/2012/05/08131400.html
航空各社がサーチャージ値上げ 海外旅行の準備は「5月中」か「8月以降」がお得?
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