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反原発は「集団ヒステリー」・・石原伸晃

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福島をきっかけに、
ここまで世界中で原発反対が叫ばれる中、
これは勇気ある発言とも言えますね。

ドイツなどは、長期見通しとは言え、
脱原発の方針を固めているというのに、
事故を起こした当事国の政治家がこれでは、
国民てどこまでバカにされているのか
・・世界の笑い者になりそうです。

脱原発、反原発に限らず、
言うだけなら何だって簡単です。
それは、今回の石原氏の発言にしても同じ。

原発周辺地域の土地と生活を奪い取り、
関東に放射能をまき散らしている、
今回の惨状を前にして、

「反原発の代替策があるのか!」

と言うのだって、簡単ですよ。

「反原発は簡単だ。脱原発というのも簡単だ。
しかし生活を考えたときどういう選択肢があるのか示さなければいけない」

て言うかさ、
その選択肢を考える、示すのが
政治家の仕事ではないの?
その本文を忘れてる事の証が、
今回の発言のように思います。
脱原発は最早、当たり前の事でしょう?

こういう状態の中で、
権力抗争に明け暮れ、弱味を突っついて
不信任案だの、いつ退陣するのだ?
など、やりあってる方が
余程ヒステリックだと思われますね。
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