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内閣不信任案、否決後の国会が問題・・

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この時期に、不信任案などというのは、
火事場ドロボーと同じ位に思ってましたが、
投票前の首相退陣表明によって、
民主の大半が「反対」に回り、
予想外の大差で否決。
少しは、国民の空気を察したという所でしょうか?

それはいいんですが、
今度は「いつ退陣するのかはっきりせよ!」
で自公が審議を拒否し続け、
結局、被災地対策は前に向かない事が懸念されますね。
自民党の旧い体質は、
こういう所に顕著に出ていると思います。

鳩山首相の件、小沢一郎の件もそうですが、
本来の国会審議というか、
政治とは関係ない事で、
政権の執行を妨害するのが野党なら、
野党など要らないのではないかとさえ思います。

社民、共産の方が余程野党らしい。

今の段階で退陣時期を巡る論議は聞きたくないですし、
管直人が「メド」と言ってるのであれば、
その「メド」に焦点を合わせて、
その後で喧嘩でもなんでもしてくれと思います。

少なくとも、進行を邪魔している段階では、
「いつなんだ!」
と、いくら叫んでも、
具体的な日程など出てきようがありません。

本当に管直人が退陣したとして、
無難な後継者を立てる位なら、
民主党は、小沢一郎に全てを任せてしまったら
どうでしょうか。

自民がどう言おうが、
それが一番与党として安定するんじゃないでしょうか

http://www.afpbb.com/article/politics/2803734/7291124
衆院本会議で内閣不信任案を否決、菅首相は退陣を表明
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