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世界滅亡は10月に延期?

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どうやら、情報が錯綜してるようですね。
滅亡予定日の算出元は、
カリフォルニアのキリスト教ラジオ局の局長、
ハロルド・キャンピング氏。

これに基づいて、前述のマニーさん達が、
街頭で呼びかけを行っていました。
その中で、前述のように
5月に締め切り、10月にドカーン
と一応は説いているのですから、
10月というのは、
元からあった情報ではないですか?

延期になったのは、滅亡の日ではなく、
締め切りの日(神が扉を閉じる日)
ですよね?

つまり計算間違いなどと言ってる、
キャンピング氏ですが、
実は自分の言った事すら忘れているのでは?

あるいは、一般市民が、まるで話を理解できないので、
わかりやすく、言い換えてるのかもしれません。
でも伝わらないのは、
マニーさん達が、はしょったフレーズを使って、
「締め切りの日=滅亡の日」
と、我々に誤解を与えてしまったからです。
これは、神にとっても本望ではありません。

大事な点は、受付の締め切りが猶予されたのか?どうかです。
キャンピング氏も89歳と高齢ですから、
聞かれた事以外に、余計な事は言わないでしょう。
取材する側は、面白がってるのではなく、その点を考慮し、
早急に「猶予の可否」を確認していただきたいと思います。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2802378/7243628
「世界滅亡の日は10月に延期」、米伝道師が釈明
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