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経済発展に有利なのは、民主主義より社会主義体勢?

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経済発展と社会主義
と言えば、中国しかありません。

今の中国には高層ビルや高速道路が溢れ、見た目は大都市ですが、
いまだに貧困国だそうです。
GDPの数値は巨大でも、
1人当たり平均では、ロシアやブラジル、メキシコにも及ばない。

だから、国が延びるんでしょうね。

日本も同じようなものですよね。
バブルの時でさえ、普通の人は、享受などできなかった筈です。
ただ、今と違うのは、仕事はいくらでもあった。
事でしょうか?

社会主義の理念とは真逆の格差社会。
というのが面白い実体ですが、
国が力を持つためには、民意のために時間かけてるより理想?
という事だそうです。

経済の発展に伴い、
中央管理体制の社会主義から、民主的なものへと、
移行させた方がよいという考えは間違っている。
それを中国は証明したそうです。

例えば、中国とインドでは、
1990年以降、中国では約4万8280kmの高速道路が作られたのに対し、
インドは約482km。
中国においては、何事も決定までの道のりが短いのが、
最大のポイントであると。

たしかに大本営がこれと決めたら、
住民の意志やリスクなど、一切無視で奔走する。
それが成長には欠かせないねかもしれません。

日本の今の原発停止状態などあり得ない話ですね。
石原さんなどが言う、
「戦争中の連帯感」とは、こういう事を指すのではないでしょうか?
国は確実に力を持ちます。

ベトナム、モンゴル、北朝鮮など、
他の社会主義国でもこれを見本としていくのでしょうか?

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