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東京スカイツリー 地元商店街への貢献にはならず?

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東京スカイツリー、
5日間で来場者が100万人を超え、
商業施設の「東京ソラマチ」もかなりの賑わい。
近隣ホテルも予約がいっぱいで盛況。。

反面、客の増加を期待していた地元商店街のお店は、
ふんだりけったりな状況で、客が増えるどころか逆に減ってしまったり、
観光客が道路に捨てるゴミが増え、
その清掃に手間が増えてしまったりといいます。

観光客は地元商店街ではなく、
浅草に流れてしまうんだそうです。

地元に「日常」を売っている地元商店街が、
「非日常」を求める観光客に対応出来ないという事が指摘されています。

最初からわかっていた事ですよね。

浅草に人が向かうのは浅草の「日常」を求めてる訳ではなくて、
浅草寺も、その参道のお店も、神谷バーも「非日常」なのよ。

そういう説明も、それに対する対応も、
今まで言われて来なかったのでしょうか?

いくら下町とはいえ、
スカイツリーをみにきて豆腐や餃子を買いたい人も、
ただの定食を食べようという人もいないですよね。

これまで閉ざされた商圏で、激しい競争もなかったのでしょう。
大手のストアなどが近隣に立ち、駆逐される事は、
頑に拒んできたかもしれないが、
スカイツリーの夢には、酔わされたとか?

訪れた観光客の声には、

「信じられないほど愛想が悪く、それでよく商売できているなあと驚いた」

なんてのもあるそうでうす。
墨田区の地元商店街ってそんなに愛想が悪いの?(笑)
それで商売できると思うほど素人じゃないと思うけど。

http://blogos.com/article/40709/
スカイツリー効果の明と暗
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