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菊池直子 櫻井千鶴子など他人に成り済ました逃亡生活

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菊池、高橋領容疑者が、17年間の潜伏生活で、
住民票の不正取得や、連帯保証人の偽装手口が明らかにされています。
「櫻井千鶴子」という実在人物の住民票の写しを取得し、
銀行口座の開設や、アパートを借りる際にも使っていたそうですが、
新宿区役所で隣の人が申請用紙に記入している内容を盗み見たんだそうです。

そのように両容疑者は、役所などに通い詰め、
複数の個人情報を盗み見。
ここからリストを作成し、成り済ます同世代の人物を選んだ。

他人に成り済ましの基本は、アナログな盗み見だったんですね。
個人情報も、どこで誰に盗まれるものか?
わかったものではありません。
彼らの場合、逆に犯罪をおかす訳にはいかなかったんですけどね。

普通の逃走犯として、他人になりきっていた二人。
事件後、世間から熱が冷める数年を乗り切れば後は、
案外楽だったかも。

二人で立山や、北海道へ旅行したこともあるそうです。
ワタシより羨ましい生活してるじゃないか(笑

逃亡人生の中で、オウム時代の信心や罪の意識はどう変わっていったのか?
それを聞きたいですね。

http://news.livedoor.com/article/detail/6648570/
成り済ましの手口明らかに=役所で盗み見、住民票を不正取得―高橋、菊地両容疑者
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