いい人で生きているアラフォーの社会勉強TOP  ≫ スポンサー広告 ≫  ≫ 政治経済時事社会 ≫ 女性が注目の日活ロマンポルノ 女子限定イベント開催

女性が注目の日活ロマンポルノ 女子限定イベント開催

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ:タグは付けられていません。
「日活ロマンポルノ」ってのは、
名前の通り、エロ動画やAVが、「ポルノ」って一般呼称の頃、
70年代~80年代のエロ映画の事です。

ただヤルだけの直接的なAVに比べて、
一応、映画としてのストーリーというか、
風情、作風など、作品として作られてる訳ね。

でも、AVがなかった頃
この時代は、VHSなんかも普及する前なので、
男性にとっては、コレしかなかったって事だよね。
今でも勿論ポルノ映画は細々と上映されています。

1971年から17年間、約1100作品が公開されました。

「10分に1回絡みのシーン。上映時間は70分程度」

これさえ守れば、無名の監督や女優でも、
一流の環境で制作が出来たため、
エロではなくて、美を求めた作品など、
ここから名監督もかなり生まれてるそうです。

『おくりびと』の滝田洋二郎監督や、
『リング』の中田秀夫監督などもロマンポルノ出身者。
有名な人では、山本晋也監督。

日活が、今年創立100周年を記念して、
「生きつづけるロマンポルノ」と題して、
全34本のロマンポルノを特集上映。

併せて「女子限定ロマンポルノ“予習”イベント」
も開催。
当時の若者文化を反映したテーマ、
女性の美、
反体制の象徴作品も多く、

性描写もAVとは一線を画しており、
ここ数年で映画好きの女性たちから見直されているそうです。
28年前に暴力性がのために上映禁止になった、

曾根中生監督の『白昼の女狩り』も初公開・・マニアはこれが見逃せない所。

日活創立100周年記念特別企画 「生きつづけるロマンポルノ」は
5月12日から渋谷ユーロスペースほかにて全国順次公開。
女性限定イベントは5月10日、同所にて午後7時より開催。


http://www.oricon.co.jp/news/movie/2010196/full/
関連記事
タグ:タグは付けられていません。
トラックバック
トラックバックURL:
[この記事にトラックバックする](※ FC2ブログユーザーのみ有効)
トラックバック一覧:
Copyright (C) いい人で生きているアラフォーの社会勉強. All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。